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コマーシャル珈琲一時販売中止についてのご案内
コマーシャル珈琲一時販売中止についてのご案内
ブラジルでは雨が降らない状況が続いていた中で、7月20日、気温の低下からコーヒー産地に降霜が発生しました。
主要コーヒー産地に霜が降りたのは、27年ぶりと言われ、日が経つにつれて被害が大きくなりそうだと報道が流されると、現在ニューヨーク相場(コマーシャル銘柄)は一挙に上昇しており、どこまで上がるか分からない状況になっています。
コマーシャル銘柄の取引価格はブラジルの生産量や輸出量を基にニューヨーク相場へ反映されます。
したがって、ブラジルコロンビアの中米にとどまらず、エチオピアやタンザニアのアフリカ、グアテマラやニカラグアなど中米等の主要生産地のコマーシャルコーヒーに影響が波及しており、8月12日現在ではコマーシャル原材料(生豆)価格が昨年12月の1.5倍〜2倍に上昇しております。
コマーシャルコーヒーの原料価格が、スペシャルティーコーヒーの原料価格を上回る所謂原料価格逆転現象もちらほらと確認されています。
つきましては、当店が保有しておりますコマーシャル銘柄の在庫がなくなり次第、原材料価格が落ち着くまでの間、一時的に販売中止とさせていただきます。
ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。