ニカラグア サンホセ農園 ジャバニカ品種 200g 
NI05

980円(内税)

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アパナス湖畔のマイクロクライメット

サン・ホセ農園はヒノテガ県北部にあるアパナス湖を望む高い断崖の上にあり、ここにいたるまでの道は大変急勾配で特に雨季の作業は困難を極める難所にあります。
しかしその景観たるや、普通の旅行では決して見ることはかなわないほどすばらしく、ここほど美しい日没が見られるところもありません。
こういった環境の中、高い標高と肥沃な火山灰土壌からもたらされるコーヒーは類まれな品質を誇っています。
また、アパナス湖から反射される光により、日照時間は早朝5時半〜夕方6時半と日照に恵まれ、特徴的なマイクロクライメットを有します。
また、風通し良く雨量にも恵まれている為、土壌保護や土壌バランスを整えるためにマメ科の植物が植えられている事もこの農園の特徴です。

ジャバニカの来歴

ジャバニカという品種は、エチオピア産ロングベリー種が起源の単一品種で、18世紀に中米でコーヒーが生産される際に、どのような品種が適しているか研究するために持ち込まれたと言われています。
しかし、このジャバ品種はデリケートで生産性に欠けるとされ長く忘れられていました。
1999年、コーヒー研究所の閉鎖に伴い、職員伝いに手にしたのがこのジャバニカ種でした。
一般的に栽培がされていない品種を新植する事は、成功の保証もなく大きなリスクも伴いましたが、スペシャルティコーヒーの生産にいち早く臨んでいたミエリッヒ・ファミリーにとって大きな挑戦となり、数年後に見事にCOE入賞を果たし、名実ともに農園を代表する品種に育ちました。

驚くほどクリーンな酸味が特徴のサンホセ農園ジャバニカ、トップノートにヘーゼルナッツライクなフレーバーを感じ、カップが冷めてきますとピーチフレーバーが顔をのぞかせます。
おすすめローストはハイローストで焙煎させていただきます。