エル・インヘルト農園 ピュアブルボン 200g
G01

1,200円(内税)

ローストレベル
豆の状態
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スペシャルティコーヒー エルインヘルト・ウノの農園は、1879年に国に登録された歴史のある農園で、ウエウエテナンゴ地区でのコーヒー栽培の草分け的な農園として有名です。1874年にMr. Jesus Maria Aguirre Panama氏によって設立され、サトウキビ、トウモロコシ、豆、タバコの栽培を始めました。

1900年にコーヒーを栽培するために新たに農園の開発を始め、このセクションを”El Injerto”(接ぎ木)と名付けました。
彼の没後農園は2人の息子に譲渡され、1939年に”El Injerto I(ウノ)”と”El Injerto II(ドス)”という名前を付けて分割されました。

Pena Blancaという川により2つの農園は区分けされています。現オーナーArturo Aguirre Escobar氏は第3世代にあたり、1956年以来この農園を所有しています。

良いコーヒーを生産する為に、オーナー自身の徹底した研究・管理のもとで伝統的なグアテマラのコーヒー生産技術に守られて出来上がったコーヒーは最上級の酸味、ボディ、味わい、ほのかなワインのようなアロマを有し、特にブルボン種は特有の豊かなフレーバーがあり後口には程好い余韻が楽しめます。

グアテマラのスペシャルティコーヒーコンペティションにおいて、2001年度2002年度3位入賞、2003年度は中止になりましたが、2004年度2位入賞、2005年度3位入賞、2006年度2008年度カップ オブ エクセレンスは優勝の実績からもトップクラスの品質を安定して維持していることが証明されています。

おすすめローストレベルはハイローストです