コスタリカ エルサル・デ・サルセロミル サンタルシア農園 ゲイシャ レッドハニー 100g

2,000円(内税)

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コスタリカ エルサル サンタ・ルシア ゲイシャ レッドハニー
地域活性を目指すウエストバレーのマイクロミル
エルサル・デ・サルセロ ミルは、リカルド・ペレス氏、マルビン・ロドリゲス氏、フェリペ・ロドリゲス氏の3人のコーヒー生産者が≪エルサル・デ・サルセロ グループ≫を組織し、ウエストバレー地区でも最も標高が高い、サルセロの町に共同設立したマイクロ・ウエットミルです。
彼等はサルセロ地域全体のコーヒー産業を活性化するべく、グループ組織という形を取っている事がエルサルの特徴の1つです。

またエルサルは日本との深い関わりのある生産者でもあります。彼等は生産性を高め・質の高いコーヒーを目指し、有機的なコーヒー生産を積極的に行っています。その中で、日本から伝えられたぼかし肥料を中心とした農地づくりを行っています。


より甘く華やかなコーヒーへ
有機微生物を活用し作られるこのぼかし肥料は、コーヒーの生産処理で発生する外果皮や果肉が利用され、これらを発酵させて作られています。また肥料だけでなく、適切な微生物を直接葉面散布する事で病害虫対する耐性を強めています。
エルサルでは、2000年より肥料の研究を開始し、有機的で循環型の農法を取り入れる事で、毎年の品質や収穫量の安定化だけでなく、チェリーの糖度の向上に繋がり、安定した素晴らしい品質のコーヒーを毎年提供しています。

環境負荷を抑え、循環型のサスティナブルなコーヒー生産を目指しているエルサル。コーヒーの風味を形成する特別な肥料を用いた土壌への挑戦は、彼らが理想とする豊かな甘みと華やかなフレーバーを享受する素晴らしいコーヒーに昇華されます。
また、揺るぎないコーヒー体験を目指して新たに生産されたこのゲイシャ種は、Emblematic Coffeeとしてエルサルの集大成とも言える彼等を象徴するコーヒーに仕上がっています。


Emblematic Coffee of Costa Rica
同じ気候の1年は存在せず、毎年異なる気候条件の下でコーヒーの生産は行われています。その年に敬意を払い、その年に合った生産やプロセスを施すことが生産者の技術であり、大切な事だと教わりました。

スペックや品種の希少性のみに囚われることなく、生産者が持てる技術を投じて自信を持って作ったコーヒーだからこそ、生産者と消費者の成長、そして良好な信頼関係が育まれると信じています。

Emblematic Coffee of Costa Ricaは、こうした信頼関係の原点に立ち返り、生産者・ミル・気候と生育条件、そして土壌のキャラクターそれぞれの“らしさ”を表現し、生産者自身が自分たちの顔だと象徴するコーヒー(Emblematic Coffee)を伝えたいと立ち上げたプロジェクトです。
その類い稀な風味特性の裏側に、生産者の想いが色濃く表現されたコーヒーをお届けします。