ブラジル ブラジル オーロ・ヴェルデ農園 パルプドナチュラル 200g
BROV01

1,300円(内税)

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託された最高の農園
オーロ・ヴェルデ農園は、バイーア州ピアタンのシャパーダディアマンティナの標高1300mほど平均気温が2〜17℃ととりわけ変動の大きなエリアに位置しています。
オーロ・ヴェルデ農園は、もともと彼の義父であるアントニオ・リグノ氏の農園でしたが、90年代の終わりにカンディド氏に託された農園です。
アントニオ・リグノ氏は、バイーアで非凡なコーヒー生産者として名を馳せるサンジュダス・タデウ農園を運営するスペシャリストです。

家族で分かち合った最高の瞬間
そんなアントニオ氏から、コーヒーのいろはを教わり、ピアタンの地利を活かした伝統的で高品質なコーヒーの生産を始めました。
そして、2014年末に開かれたCOEブラジルEarly Harvest 100回記念大会では、1位は義兄弟のカンディド氏が営むオウロ・ヴェルデ農園、2位は義父のアントニオ氏のサンジュダス・タデウ農園、3位は兄妹であるゾラさんのティジュコ農園が獲得というファミリーの特別なエピソードになりました。
バイーア州のコーヒー生産は、他のブラジルコーヒーの生産と大きく違う点があります。
1つは、ブラジル国内のコーヒー生産地の中でも標高が最も高く、1300m〜1400mに至るバイーア州の環境。
そして、ブラジルでは珍しい伝統的な手作業での収穫です。
こうした地域性に加え、この地区特有の朝の霧が、コーヒーに明るく甘みを帯びたアイディティを吹き込みます。

カンディド氏の目指すコーヒー
また『環境への配慮』が、カンディド氏の永遠のテーマです。
常に、使用する農薬肥料やコーヒーの周辺に植える木々、廃棄方法などの技術的指導を受け、これまでも度重なる改善してきました。
そして、『素晴らしいケアが、高品質なコーヒーを生み出す』とカンディド氏は言います。
生産処理方法や収穫などに注目が集まることが多い中で、それだけでなく土壌の適切な管理、苗木の育成、生産処理後の保管など、多くの工程に気を使う事でより完璧なコーヒー生産を目指しています。
常に新しい生産技術に注視するカンディド氏。
義父が希望を込めて託してくれたこの農園で最高のコーヒーを生産したいと強く願い、努力を続けています。